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umeo 梅男

梅男とは

梅男は梅干しが好きである。

梅干しの効能は人間にとってものすごい体にいいのだ。

人間の体のエネルギーとなっているのがグリコーゲンと呼ばれる栄養素。

運動したり、働いたり、体のエネルギー(グリコーゲン)を使うと、がんばりがきかなくなり、乳酸という疲労物質が溜まる。

梅干しの主成分であるクエン酸は、乳酸の蓄積を防ぎ、タンパク質・でんぷん・脂肪を効率よく燃焼させてエネルギーに変えてくれる。


梅干しの酸っぱさのもとであるクエン酸が、口から入った細菌に負けないように胃の粘膜を増強し、胃酸や唾液の分泌を盛んにして、食中毒の原因となる細菌の活動を抑えてくれる。

それから、梅干し独特の風味や香りを作り出しているベンズアルデヒドという成分が、殺菌や防腐効果を発揮するので梅干しをお弁当にいれるだけで細菌の繁殖能力を低下させてくれる。


二日酔いの人、疲れが溜まっている人など、肝臓の機能が低下して体がだるくなっている人には、肝機能を高める必要がある。まさに梅干しさまさまである。

 

梅の花の美しさ



梅男は梅の花も好きなのだ。

巷では梅の花と桜の花の違いが分からぬ奴もいるらしい。

梅と桜の花の見分け方だが、


・梅の花は枝に直接ついているが、桜の花は『花柄』が伸びて、その先に花がつく。


・梅の花弁の先端は丸いが、桜の花弁の先端は割れる。


・梅の花芽は1節につき1個なのでスカスカした感じで咲くが、桜の花芽は房状に着くので、 花数が多く、華やかに咲く。


・離れて見ると、梅は枝の付け根の方に花が多く付くが、桜は枝の先の方に花が多く付く。

花は梅木、男は梅男

 

梅酒が超うま

梅男は梅酒も好きなのだ。

梅酒は喉の渇きを癒し、暑気払いや疲労回復に良く、また体を温める。

 梅とエタノールによる殺菌効果で、生水に少量落とすと毒消しにもなる。

 家庭でも簡単に作れることから、古来より民間で健康に良い酒として親しまれ、近年では食前酒としても飲まれている。

夏ばてしたカラダを回復させるためには、栄養補給も大切ですが、休息も重要なポイント。

熱帯夜などは、暑くて眠りも浅くなりがち、お休み前に少量飲むと深い眠りへと誘ってくれます。

梅酒は、疲労回復などの薬効が高く、暑い夏の夜にオススメです。


※酸っぱさが、夏ばて解消・元気の源

梅と言えば、独特の酸っぱさが特長。これはクエン酸、クエン酸、りんご酸、酒石酸、コハク酸などが含まれているためで、それらが多くの薬効をもたらすといわれています。

例えば、唾液や胃液などの消化液の分泌を促し、食欲を増進させます。梅酒が食前酒として飲まれるのは、そのためです。

また梅にたっぷり含まれているクエン酸が疲労の元となる乳酸を分解してくれます。さらに余分な脂肪を燃焼させてエネルギーにし、カラダに活力を与えてくれるのも大きなメリットです。



※クエン酸で血液サラサラに

「血液サラサラ」食品としても、梅が注目されています。

これもクエン酸の働きです。

クエン酸をとると、栄養素を分解するクエン酸サイクルが順調になり、脂肪などを円滑に使うことができ、中性脂肪の低下にもつながり、血流が改善されるのです。